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心の工房へようこそ

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少年は気づいていた。
自らの心の向く方が
日を追うごとに
変化しつつあることに。


僕たちには
よくあることだと思う。
明日へ明日へと
ただ必死に手を
伸ばしていたはずなのに
ふと気がつけば
今日という日さえも
否定しようと必死に
なっていることに
気がつくのは。

似たようなものさ。
ただそれが
僕自身が否定対象だってこと。

僕はこの前
他人のまえでこんな言葉を
口にした。
「一途じゃなかったら
 それは恋じゃない。」と。

思っていたことを
口にしてしまったからこそ
自らを否定することになる。

僕はいまあの水面のように
揺れ動いている。
本当に求めたものがなんなのか?
本当の心がなんなのか?
本当の自分が誰で
一体この世の中の
どこに存在しているのか?

僕の中に「哀しみ」以外の
感情が存在するのか?

僕は一体だれ?
僕は一体なに?

もうわからなくなった。
この脚が言うことを聞かないんだ。

いままでなにがあったのかも
これからなにが起きるのかも
分からないし
どうでもいい。

僕がいずれ消えるその事実は
誰も替えようがない。
それだけわかってる。
だから何をするにも
身が入らないのかもしれない。


僕はなにも努力せずに生きてきた。
きっとそれはこれかも変わらない。
僕の中の恐怖心はすごく大きなもので
それが僕の行動を抑制する。
でも恐怖心と哀しみが
僕を支配していて
この感情が僕を侵蝕する感触も
わかってる。

僕の心はいつでも
知ったような気でいる。
そんな自分が許せない。
でも自分を否定しきれずにいる。
それじゃダメなんだってわかってる。
それじゃ他のゴミと同じだって
わかってるけど
本質を変えるのは難しい。

僕は知ってる。
変わることの怖さも
重要さも。

君はそんなの
嘘だよと叱るのかな?

でも僕は哀しさや切なさに
幾度となく飲まれて来た。

だから僕の気持ちを理解できるはずもない。
それがわかっている僕は
求めはしない。
それが正しいことだとおもうから。

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誰もが自分のなかに
矛盾を抱え生きていると
最近になって思う。
ただしそれは視点によって
その姿を変える。
ただの矛盾なのか
ただのジレンマなのか・・・。

ありきたりでありふれた
何も変わらないカラッポな毎日に
飽き飽きしてもうウンザリだと
叫びたくなる衝動を
抑えながら生活しているのに
日常の中の非日常が
あらゆるモノを壊していくことも
知っている。

僕がそうやって
いろんなものを
傷つけてきたことも
分かってる。

誰かに想いを寄せたことで
たくさんに傷をつける。
分かってた。
それでもこの心は
なにもかわらなかった。
これからさきこの心は
変わって行くのだろうか?
心や夢の形が。


今日も夢の扉を観た。
いつ観ても思うことがある。
あれに出てる人達は
本当の意味の夢を
本当の意味で追いかけて
そして手が届いた人もいれば
そのもっと先を
目指す人もいる。

僕も夢を持って
誰かの為に
生きてみたい。

誰かの為に。

今はだれのタメでもない。
僕はものづくりがしたかった。
いろんなこと残したい。
大切なことを伝えるために
モノという形あるものを
残したい。

今なにかを伝えようとしても
あらゆる波に呑まれて
きっとすぐに消えてしまう。

僕らの一言は雑踏に
もみ消されてしまうものなんだよ。
その価値や意味が
どれほど重いものでも。

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時々・・・思うことがある。

「これでいい。
 こうあるべきで
 こうでなくては。
 だから、これでいい。」


本心からそう思うときと
本心に抗うときと
そのときによって
少しだけ違う。

けど今日は
本心に嘘をつきながらも
本心でも理解している・・・
僕の心は昔から
素直じゃなくてね・・・。

さみしさもごまかしきれず
自分も曲げられない。

自分でもわかってるさ。



「それは一つの捉え方だが
 それと同時にアナタ方の価値観だ。」
「押し付けられても
 できないものはできない。」
いったいどれだけこの言葉に頼って
どれほどの出来事から
逃げてきたのか、今はもうわからない。

この1ヶ月にも
5回は逃げた。
合理的な言い訳を探しては
自分を正当化しようと
必死だった・・・・。

きっと僕はこれからも
たくさんのことから
逃げるんだと思う。

そうやって逃げて
投げ出してきた。
きっとこれは
いろんなものを
失う理由なんだって
気づいてた。

でもなにもしなかった。

できなかったとはいわない。

世の中はシンプルだ。
”その時”とか”その場所”
舞台はなんでもいい。
大切なのは
”する”か”しない”。

僕らは選択する。
でもそれはきっと
のちのち合理化するための
作り話だと思う。

だって僕らは
いつも道が一つしかない。

あとからどうすればよかったなんて
いくらでも言える。

僕はきっと
この先も悲観的な人生に
埋もれる。
この世界には
悲しみが溢れてる。
きっとその悲しみに
耐えられずに
打ちひしがれる。

だから僕は
悲観的で
その域から出られない。
このさきずっと。

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